決定会合議事要旨や金融経済月報などについて(見出しのページ)

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こちらでは金融経済月報や決定会合議事要旨など、日銀の金融政策決定に直接関連するドキュメントを読んだ時の文章が主なものになります。一部「金融政策概論」と重なっておりますが、その場合は両方に同じ文書がございます。うじゃうじゃと量があるので半期ごとにファイルを分けております。日付をクリックすると当該ファイルの箇所に飛ぶようになっている筈です。(リンク切れがあったらご連絡頂けると誠にありがたく存じます)

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見出し(下に行くほど昔の文章)

2015年度下期

2015/11/26「10月2回目会合議事要旨は従来の地蔵からどちらにも動けるような感じに変化しているように見える」
2015/11/24「白塚ペーパーのアップデート&日銀版コアコア指数発表開始へ」
2015/11/20「物価に弱含みという文言が入って来たのに現状維持とな」
2015/11/17「都銀の当座預金残高また拡大/日銀に引当要請とな/証券無き証券の法的性質」
2015/11/06「10月1回目会合の議事要旨では先行き賃金上昇に物価上昇の希望を賭けていますな」
2015/11/05「展望レポート基本的見解のリスクは物価の下方向と賃金動向が示されていますな」
2015/11/04「展望レポート基本的見解:物価見通し先送りも除くエネのコアCPIの強さを強調とな」
2015/11/02「大して議論時間も無くあっさり現状維持+物価目標達成時期半年先送り/日経が展望レポートのフライングリーク記事を出すの巻」
2015/10/30「金融システムレポート巻末コラムを一気に確認」
2015/10/28「内容充実して不動産関連の分析が増えた金融システムレポート」
2015/10/20「さくらレポート、支店長会議挨拶も下方修正は無し」
2015/10/15「折角短期市場サーベイをしても「市場は機能している」という手前味噌結論では・・・・」
2015/10/14「9月決定会合議事要旨を鑑賞したが焦げ臭さがありますな」
2015/10/13「月報比較である」
2015/10/08「追加緩和の示唆すらない決定会合声明文」
2015/10/05「短観の物価観と生活意識アンケートの物価観を確認」
2015/10/02「短観の内容は日銀ホッと一息」
2015/10/01「アナウンスと強力緩和でインフレ期待を押し上げるとかいう手前味噌感強いペーパー」


2015年度上期

2015/09/24「8月議事要旨を見ると既に前提が相当崩れている筈なのだが・・・」
2015/09/16「9月決定会合は”全部新興国のせい”で現状維持」
2015/08/20「FSR別冊が登場」
2015/08/14「7月決定会合議事要旨続き」
2015/08/13「7月決定会合議事要旨だがリフレ派副総裁と審議委員とみられる見解がゴミ過ぎてみるに耐えない」
2015/08/12「8月金融経済月報も景気判断全然下げていません」
2015/08/10「8月決定会合は謎の判断全く変えない攻撃&MPMの回数削減キタコレ」
2015/08/04「2005年5月のなお書き修正に関する見解は出口模索の文脈で読むと味わいがある」
2015/08/03「2005年6月の30兆円割れはやはり意図的でしたなという昔話」
2015/07/27「均衡イールドカーブ&家計のインフレ観に関する日銀ペーパー」
2015/07/22「6月会合議事要旨とコミュニケーション関連雑感」
2015/07/21「金融経済月報では例のエネルギー除くコアが話題に」
2015/07/16「MPMは輸出と生産を若干下方修正」
2015/07/14「貸出金利の感応度に関する日銀ペーパー」
2015/07/13「さくらレポートは消費の二極化に言及/インフレ期待とかインフレリスクプレミアムに関する日銀ペーパー」
2015/07/02「6月短観である」
2015/06/26「国債決済T+1は2018年度上期からの予定とな」
2015/06/25「5月決定会合議事要旨では「QQEの副作用は理論的に無い」など馬鹿発言をする人がいるようです」
2015/06/24「債券市場参加者会合ではSLFとスイッチングオークションの希望意見が興味深い」
2015/06/23「金融経済月報では輸出と生産の先行きを微妙に下方ヘッジクローズ追加」
2015/06/22「決定会合は無風も会合の運営が来年から変更とな」
2015/06/10「調節年報は途中までの大本営発表はしょうもないが輪番の分析部分が秀逸」
2015/06/02「FSR別冊という新企画で中央と地方の温度差を見るのに興味深い内容」
2015/05/29「4月2回目の決定会合議事要旨である」
2015/05/26「金融経済月報は物価の先行き見通しが上がっており追加緩和遠のくの図」
2015/05/25「決定会合では声明文の情勢判断が早くも上方修正」
2015/05/18「またまた市場局のアリバイ会合で債券市場参加者会合とな」
2015/05/13「展望レポート背景説明から(その3):フィリップスカーブの説明もなんか微妙」
2015/05/12「展望レポート背景説明から(その2)結局輸出頼みな気がする」
2015/05/11「4月1回目の決定会合議事要旨から」
2015/05/08「展望レポート背景説明から(その1)」
2015/05/07「企画局がQQEの効果に関してレポートを出しましたがMBの定量的な話は無かったりする」
2015/05/05「展望レポート基本的見解を鑑賞」
2015/05/01「決定会合は順当で展望レポート基本的見解はやはり楽観」
2015/04/27「FSRは不動産市況についての説明が詳しい
2015/04/23「FSR登場である」
2015/04/17「どうしてそう国債決済T+1をやりたがるのか分からんが謎フォーラム実施とな」
2015/04/14「さくらレポートは追加緩和の気配なし/3月議事要旨ではさすがに市場機能低下の指摘も」
2015/04/09「決定会合レビュー:木内さん新提案/経済部分が全部コピペとか真面目にやる気あんのか」
2015/04/07「3月月報ネタを今更ですが」
2015/04/03「短観物価アンケートはぱっとせず/生活意識アンケートは物価上昇で苦しむ生活者を示すわけだが」
2015/04/02「短観は市場予想よりは弱い者の悲観する程の内容でもない」


2014年度下期

2015/03/31「考査方針で色々言ってるけど金融政策との整合性が微妙に変」
2015/03/25「日銀から市場分析絡みのペーパーが期末なので幾つか出ています」
2015/03/24「2月議事要旨ネタ続き」
2015/03/23「2月決定会合議事要旨は「物価の基調を総合判断」に傾いている状況が示されています」
2015/03/19「レポ市場に関するペーパーが出ているのだが国債決済期間短縮先にありきな感じに見えて残念(メモ)」
2015/03/18「3月声明文では遂に目先の物価マイナス転の可能性を言及するが基調は変わらず攻撃キタコレ」
2015/03/10「債券市場サーベイは案の定絵誘導性の低下を懸念と」
2015/02/26「2月月報はやはり1月対比でちょこちょこと上方修正」
2015/02/25「1月議事要旨は12月と比較すると従来の野党審議委員の主張が多数意見化している件について」
2015/02/24「1月決定会合議事要旨は10月の緩和は何だったのかという追加緩和全くやる気のない内容」
2015/02/19「2月決定会合声明文は全体的にシンプルになり内容的には結構強くなりました」
2015/02/02「1月金融経済月報はやや上方修正」
2015/01/29「またまたアリバイ市場との対話が打ち込まれるの巻」
2015/01/27「12月決定会合議事要旨が1月会合の伏線になっているのだが伏線過ぎて後付予定調和の可能性が」
2015/01/22「日銀まさかの(ほとんど)ゼロ回答なMPMで追加緩和時期は10月までなさそう」
2015/01/19「さくらレポートの地域の視点が微妙に大本営発表チックですな」
2015/01/16「支店長会議関連:挨拶が妙に短いですな」
2015/01/15「5年金利がゼロに沈んだ翌日に債券市場サーベイの2月実施がアナウンスとな」
2015/01/09「生活意識アンケートの結果が日銀に極めて手厳しい件」
2014/12/29「12月金融経済月報は声明文と同様に謎に強い景気認識/11月議事要旨で示された「前向きの循環」の証拠が12月の経済指標で悉く覆されている件について」
2014/12/22「12月決定会合は謎の景気判断上方修正&総裁会見がイカサマロジックの香り」
2014/12/17「短観の物価見通しアンケートは特段面白くもないヨコヨコの内容」
2014/12/16「12月短観は可もなく不可もない内容のようですな」
2014/12/02「謎の日銀リサーチラボシリーズが投下されました」
2014/11/26「アリバイ対話会合アナウンスとな/結局追加緩和の理由が訳分からない10月31日議事要旨なのでした」
2014/11/20「決定会合声明文は微妙な上げ下げをしているが相変わらずゴテゴテして見苦しい」
2014/11/07「10月1回目の決定会合議事要旨は次回の追加緩和の予兆が全く示されていないのが特徴」
2014/11/06「決済高度化に関するペーパーが出ています(メモ)」
2014/11/03「追加緩和関連のレビューです」
2014/10/27「FSRの不動産関連部分の記述が面白い件について」
2014/10/23「10月金融経済月報から:執行部の逃げ理論の片鱗が少々」
2014/10/22「WPの法務関連シリーズで顧客資産の扱いの法的論点が面白そう(ただしメモのみ)」
2014/10/21「さくらレポートが仙台支店を除いてすっかり執行部忖度モードで無駄に強い件」
2014/10/14「短期市場サーベイが間の悪いタイミングで投下/9月MPM議事要旨を鑑賞」
2014/10/10「貨幣史ネタで幕末の話がかなり面白そう(メモ)」
2014/10/09「マクロストレステストに関する纏めのペーパー来ましたよ(メモ)」
2014/10/08「声明文はまたまたヘッジクローズが入る/白井さんの謎提案またキタ/くだらない国会質問でMPM中断」
2014/10/02「短観は久々に「見通しDIの未達」が発生と怪しげな内容」
2014/10/01「金融研究所DPSの金融史ネタは実に面白い(マニア的に)」


2014年度上期

2014/09/21「9月月報は先行き見通し重要項目の帳尻合わせに味わいが/8月議事要旨は一部に笑い所がありますよ」
2014/09/19「企業は海外進出すると収益力が上がるというレポートだがいつのまにまた昭和時代に・・・」
2014/09/05「9月決定会合声明文は先行きは同じだが需要項目の現状判断がまた下がるの巻」
2014/08/14「7月議事要旨は短国マイナスの話があまりないですな&与野党審議委員の見解に隔たりが」
2014/08/12「月報では本文中の輸出の記載が「下がっているが基調はプラス」とかかなり無理矢理な部分があります」
2014/08/11「決定会合声明文は輸出生産下げの雇用消費上げも会見内容がグダグダ/機構局からの銀行決算概要解説はやはり地域金融機関の再編を促す内容とな」
2014/08/06「いまさら7月月報ですがテーマは消費税増税の影響が和らぐですな」
2014/07/29「外国為替市場の取引の変化に関する日銀レビュー」
2014/07/22「6月議事要旨では景気の見方や物価の見方など必ずしも一枚岩ではない」
2014/07/16「決定会合声明文は強気継続も物価の文言が半年たっても変わらないのが気になる」
2014/07/08「さくらレポートは内容がやたらめったら強いです」
2014/07/04「生活意識アンケートの内容が暗雲垂れこめているようにしか見えない件」
2014/07/03「短観の企業物価見通しは何とでも取れる内容」
2014/07/02「短観は市場予想より弱めだが基本的に内容は強い」
2014/06/30「5月会合議事要旨では金融政策の論点が何故かあっさり味」
2014/06/27「日銀国債でポートフォリオリバランスという微妙なテイストの日銀レポートキタコレ」
2014/06/18「雇用と所得に関する日銀レビューとな」
2014/06/17「金融経済月報はほぼ声明文どおりだが物価の表現がこちらの方が分かりやすい」
2014/06/16「6月会合声明文は若干の変更のみ」
2014/06/12「調節年報より」
2014/06/02「米国の労働市場スラックに関するレビューが巧まざるして展望レポートのdisに」
2014/05/27「見解の相違の差が拡大している展望レポート議事要旨」
2014/05/22「決定会合声明文からデフレ脱却へ云々が削除でサイレントデフレ脱却宣言とな」
2014/05/12「法定準備金積み増しとな/日銀理事交代/展望レポート全文鑑賞の続き(その2)」
2014/05/09「展望レポート全文鑑賞の続き」
2014/05/08「4月1回目会合の議事要旨では成長率見通し下の物価見通し上の件についての議論が」
2014/05/07「展望レポート全文はこれは基本的見解とはちょっと毛色の違う慎重さがみられます(その1)」
2014/05/01「一読すると超強気なのだが良く見ると色々と謎の味わいがある展望レポート(基本的見解)」
2014/04/30「FSRのテーマはやはり地域金融機関のようで」
2014/04/25「FSRは今回地域金融機関に対する言及が結構露骨になっている感じ」
2014/04/24「FSRで金融活動指数の見直しとな」
2014/04/18「さくらレポートは強気にも程がある内容で地域の視点だけ妙に弱めのテーマ」
2014/04/16「3月金融経済月報は無風で声明文同様である」
2014/04/15「補完供給の運用明確化が明らかに市場のニーズを把握できていない件について」
2014/04/14「3月決定会合内容はまあ普通に強いですな」
2014/04/09「総裁会見生中継の影響でヘッドライン詐欺が激減/声明文はほぼ前回同様の無風」
2014/04/04「現送現受を一部アウトソースとな」
2014/04/03「短観の企業物価関連アンケートが中々面白い件」
2014/04/02「短観は非製造業中心の雇用DIと販売価格判断DIを見ると前向き循環メカニズムっぽい」


2013年度下期

2014/03/28「家計のインフレ予想に関する企画局謹製レポートは追加緩和を否定して出口への抜け道を用意するもの」
2014/03/17「2月決定会合議事要旨は案の定施策は追加緩和では無いとの建付け」
2014/03/14「貸出支援オペは予想通りの内容」
2014/03/13「3月金融経済月報は見事なまでにカワランチ攻撃」
2014/03/12「決定会合は声明文横ばいでサービス一切なし攻撃」
2014/02/24「1月議事要旨は新興国に懸念を示す向きも」
2014/02/21「金融経済月報は声明文同様で経済物価に関する表現が前回と全文一致なのに何故あの決定?」
2014/02/19「貸出支援措置の延長と拡充を妙にフレームアップして実施した2月決定会合」
2014/01/31「2003年10月10日の量的緩和政策コミットメント強化の議事録関連雑談」
2014/01/28「12月会合議事要旨から」
2014/01/27「月報も概ね声明文と同様で内容は強気化しています」
2014/01/23「決定会合声明文は結構強気化&中間レビューは見事にオントラック評価」
2014/01/17「さくらレポートは大本営ワッショイモード/日銀の現業部門を紹介するコーナー開設とな」
2014/01/10「生活意識アンケートを鑑賞」
2013/12/27「11月会合議事要旨:2年で2%に明確に懐疑的な委員が3名確実に居ることが判明」
2013/12/25「国債発行計画&償還乗換/12月月報も謎のヘッジクローズ付内容」
2013/12/24「無風会合なのですが声明文に謎のヘッジクローズがポコポコ入っているのが不可解」
2013/12/18「金融機関から日銀が購入した株式の売却は延長との事で」
2013/12/17「12月短観は基本的に良い内容となっています」
2013/12/11「日銀トップページから謎のオモシロコーナーへのリンクがががが」
2013/11/27「10月2回目決定会合議事要旨は鑑賞物としては中々面白い」
2013/11/26「11月月報は見事に無風で海外経済認識を若干引上げのみ」
2013/11/22「決定会合声明文は海外経済を若干引上げ」
2013/11/20「展望レポート全文ネタファイナルで物価に関する部分」
2013/11/19「展望レポート全文鑑賞会続き」
2013/11/13「展望レポート全文鑑賞会:まあ要するに強気です」
2013/11/08「10月MPM議事要旨から(その2):9月の短国市場金利低下が一時的とな」
2013/11/07「10月MPM議事要旨より」
2013/11/05「展望レポート全文鑑賞会の前座メモ」
2013/11/01「展望レポート(基本的見解):4月の強気見通しをConfirmする形の内容で市場との乖離さらに高まる」
2013/10/30「FSRネタ更に続き:金融システムのリスクに関しての記述も従来とは一味違いますな」
2013/10/29「FSRネタ続き:QQEでも国債市場の流動性は確保されていると言ってますが・・・・」
2013/10/28「金融システムレポート内容はQQEの自画自賛モード&シバキアゲ風味弱まる」
2013/10/24「金融システムレポートはサマリーの書き方がちょっと変化してますよ(メモ)」
2013/10/22「さくらレポートは威勢の良い内容だが、消費に関する部分ってこれ只の2極化じゃねえのかと」
2013/10/18「中央清算機関に関する開示の市中協議文書とな」
2013/10/14「10月月報:物価に関する説明が総裁の威勢の良い説明と温度差がありますね」
2013/10/10「9月議事要旨は前向きの循環メカニズムに関する見解の相違が見られますな」
2013/10/07「決定会合レビュー/国債市場の流動性指標に関するペーパー」
2013/10/03「生活意識アンケートはどう見てもコストプッシュの弊害ががががが」
2013/10/02「短観内容はほぼ順当」

2013年度上期

2013/09/12「8月介護議事要旨(その2)物価に関する論議を鑑賞」
2013/09/11「8月会合議事要旨:表現自体に大きな変化はないが今回は木内さんの提案をボコっている感じが」
2013/09/10「金融経済月報も声明文同様に内容が強い」
2013/09/06「決定会合声明文比較:景気の現状認識の内容がかなり強くなっている」
2013/09/04「レポ取引およびデリバティブ取引に関する規制関連」
2013/08/14「7月会合の議論も何か楽観的というかご都合主義的というか・・・・・」
2013/08/12「金融経済月報は前向きの循環論とフィリップスカーブのシフト論が目立ちます」
2013/08/09「決定会合レビュー」
2013/08/01「2003年3月臨時会合の決定会合議事録から俊ちゃんの俊ちゃん節を鑑賞」
2013/07/19「6月決定会合議事要旨(その2)共通担保オペ期間延長問題など」
2013/07/18「6月決定会合議事要旨:最大の違和感は「グローバルディスインフレ」の影響を無視している人が多い点」
2013/07/17「7月金融経済月報は現状判断の盛大な引上げ&先行きが変わらないとか不思議ちゃん」
2013/07/12「足もとの判断を盛大に引き上げて見通しはオントラックとなった7月決定会合声明文、中間レビュー等」
2013/07/10「さくらレポートは強気な雰囲気」
2013/07/09「生活意識アンケートは物価上昇への見解や日銀の中立性に関して鋭い回答が」
2013/07/02「短観はまあ予想通りに堅調である」
2013/06/18「6月金融経済月報は海外経済の見方が強いですな」
2013/06/17「5月決定会合議事要旨より」
2013/06/12「決定会合レビュー:景気判断引き上げに整合性のある追加緩和ゼロ回答!」
2013/06/06「興味深いペーパー2つ:株式市場の先物と現物の主導性/決済を中心とした預かり金に関する法的論点」
2013/05/28「4月2回目の決定会合議事要旨は正直オモシロカオス状態」
2013/05/23「決定会合声明文:判断引き上げの他に「予想物価上昇率の上昇示唆」という謎文言が!」
2013/05/10「金融調節レポートは引き続き面白い/長期金利の要因分析レポート」
2013/05/07「4月4日決定会合議事要旨を読んだが結局2倍の国債買入の根拠が判らない件」
2013/05/06「展望レポート全文を読んでみるという無謀企画(その2):結局楽観を重ねた空中楼閣に見えます」
2013/05/02「日銀から米国の流動性規制に意見レター発出」
2013/05/01「展望レポート全文を読んでみるという無謀企画(その1)」
2013/04/25「4月月報は景気に関してあちこち上方修正」
2013/04/18「金融システムレポートより、何か微妙に異次元緩和との整合性がががが」
2013/04/10「3月決定会合議事要旨より:見所は白井さんの提案がフルボッコにされる部分」
2013/04/05「決定会合声明文より/一部おまけの雑談」
2013/04/02「短観は今一歩か/生活意識アンケートでは物価の上昇を困った事と言う人が増えてるとは残念」




2012年度下期

2013/03/22「政策委員会の代行はきくちゃんで執行機関の代行は中曽さんとな」
2013/03/13「2月決定会合議事要旨より:金融政策論議がカオス状態になって収拾がついていません」
2013/03/11「決定会合声明文に実は謎の文言がありました/金融経済月報から:現状判断および先行き見通しを需要項目レベルでやや引き上げ」
2013/03/08「無風の筈の3月会合に何故か白井さんからKY提案が飛び出す」
2013/02/20「1月決定会合議事要旨は想像以上にカオスであったことを示しています」
2013/02/15「決定会合声明文は現状判断を引き上げも先行き見通しは不変」
2013/02/05「1月金融経済月報を見ると1月追加緩和の理由が物価目標1点張りなのかは微妙」
2013/02/04「今さらですが生活意識アンケート」
2013/01/30「2013年度予算に伴う国債発行計画絡みの日銀の施策について」
2013/01/29「「物価の安定」に関する説明資料が麿イズム満載なのでネタに」
2013/01/28「12月決定会合議事要旨より:付利撤廃提案はやはりケチョンケチョンでした」
2013/01/24「物価安定の目標に変な解説が出ました」
2013/01/23「色々とあった今回の決定会合のレビューをば」
2013/01/16「さくらレポートは現状の下方修正と雇用環境の悪化を指摘」
2013/01/04「11月決定会合議事要旨の経済に関する部分などを確認」
2012/12/28「11月決定会合議事要旨の英文版を読むと更に色々と理解が深まるのです」
2012/12/27「11月決定会合議事要旨を見ると12月緩和の布石は打たれていた事などがわかります」
2012/12/21「決定会合で色々とビックリ」
2012/12/18「12月短観は悪いものの極端に悪くは無い
2012/11/27「10月2回目決定会合議事要旨は色々と論点が盛り込まれています」
2012/11/22「金融経済月報概要は需要項目をこれまた細々と若干の下方修正」
2012/11/21「決定会合は現状維持、声明文内容は景気見通しを若干下方修正」
2012/11/07「10月1回目会合の議事要旨から:資産買入のフロービューとストックビューとか景気見通しとか」
2012/11/06「展望レポートの景気見通しの変化を確認」
2012/11/02「佐藤、木内両委員が反対した展望レポートの部分に関して考察してみる」
2012/10/31「声明文は景気判断引き下げ&追加緩和&新貸出制度&謎の政府共同文書」
2012/10/29「日銀給与削減とな」
2012/10/23「さくらレポートは判断引き下げだらけ」
2012/10/18「LIBOR関連で延期になっていた成長基盤強化のドル特則ようやく実施」
2012/10/12「9月会合議事要旨ではリスク性資産の買い増しに消極的な説明部分が」
2012/10/09「決定会合声明文は特段大きな変更なし/前原さん出席は何だったんでしょ」
2012/10/02「短観/生活意識アンケート」



2012年度上期

2012/09/28「基金国債買入の年限区分を撤廃」
2012/09/26「8月議事要旨より、何か9月の見通し下げの布石が足りませんな」
2012/09/21「予想外の追加緩和の月報と総裁会見など」
2012/09/20「決定会合は景気判断引き下げ&追加金融緩和」
2012/08/17「マクロプルーデンス関連やマクロストレステスト関連のペーパーから」
2012/08/16「8月月報は判断下げた所を判りやすく」
2012/08/15「7月決定会合議事要旨から:買入達成のためのテクニカルな変更にはあまり抵抗が無い」
2012/08/10「決定会合声明文は需要の重要項目を3つ判断を下げるも先行き見通しや総括判断は維持」
2012/07/19「6月会合議事要旨も経済見通しが楽観的/輪番オペと基金オペ1年以内にマイナス応札可能に」
2012/07/18「金融経済月報の内容も殆ど変化なし」
2012/07/13「とても微妙な政策決定会合レビュー(その1)」
2012/07/06「さくらレポートも強めの内容」
2012/07/03「短観は存外良い内容/オペ先選定は良いのだが今さら積極応札できないような気がする
2012/06/29「次世代RTGS第2期の内為大口決済RTGSのその後に関するペーパーより」
2012/06/26「日銀の昔の調査月報の内容が凄い件について」
2012/06/25「5月会合議事要旨から、意味不明なまでの楽観はこの時からですなあ
2012/06/20「金融経済月報は意味不明なまでに楽観的な内容になっている件」
2012/06/18「声明文は判断を上げたり下げたり妙な事をしています」
2012/05/30「2年国債入札で前代未聞の事務ミスによる入札やり直し」
2012/05/29「4月2回目会合の議事要旨:見通しが甘いのは兎も角そのリスク認識で何故5月会合がああなる」
2012/05/28「基金国債買入の割り振り変更/金融経済月報は現状認識が妙に強い」
2012/05/25「輪番オペの買入で物価連動と変動利付を1200億円振替」
2012/05/24「決定会合声明文がやたらあっさり味な上に景気の現状認識が強くなっています」
2012/05/10「10日ほど経って読んでみると楽観論が既にあばばばーになっている展望レポート鑑賞」
2012/05/09「金融調節レポートから少々」
2012/05/08「4月前半会合の議事要旨:宮尾審議委員の動きが判らん」
2012/05/02「決定会合声明文の景気認識は引き上げです」
2012/05/01「決定会合は満額以上の資産買入」
2012/04/23「金融システムレポートより」
2012/04/16「3月決定会合議事要旨および雑感」
2012/04/13「金融経済月報は何か妙に強いんですけど」
2012/04/11「決定会合声明文は景気判断引き上げ/ドル特則決定/宮尾委員は何故か追加緩和提案無し」
2012/04/06「生活意識アンケート」
2012/04/03「日銀短観はもっと良いと思ったのに拍子抜け」


2011年度下期

2012/03/23「資金循環統計がもうすぐ出ます」
2012/03/21「見る人が見るとかなりヤケクソ状態だったのが判る2月決定会合議事要旨」
2012/03/16「金融経済月報は判断をやや上方修正」
2012/03/14「決定会合声明文はやや判断上方修正/宮尾委員の緩和提案/決定会合時間が長いよ」
2012/02/23「微妙にツッコミどころがある1月決定会合議事要旨」
2012/02/15「決定会合でいろいろと新しい事をしました」
2012/02/02「12月会合議事要旨より:欧州下振れ警戒&社債札割れ評価が微妙に??」
2012/01/25「決定会合声明文では時間軸をアピールとか芸が細かい」
2012/01/17「生活意識アンケートでは物価見通しが低下/さくらレポートは回復の足踏み」
2012/01/13「ボルカールールに関して金融庁と日銀が意見書を出したそうで」
2012/01/11「バーゼルの流動性リスク管理関連リリース」
2011/12/29「12月金融経済月報は微妙な下げ方をしています」
2011/12/28「11月の2本の決定会合議事要旨から」
2011/12/22「決定会合声明文は現状認識を下げてきました」
2011/12/20「短観のCP発行系列/物価期待に関する中々味わいのある日銀レビュー」
2011/12/19「日銀がツイッター開始とな」
2011/12/16「12月短観は微妙な結果」
2011/12/15「取引先選定基準の件補足/11月金融経済月報より」
2011/12/14「日銀の取引先選定基準がマイナーチェンジ」
2011/12/01「6中銀のドルスワップ協定金利引き下げ&マルチカレンシースワップ協定締結」
2011/11/17「決定会合声明文はトーンが弱めに」
2011/11/14「10月1回目の決定会合議事要旨、追加緩和の可能性はまあ結構あったのねという感じです」
2011/11/02「展望レポート続き、やはり何か違和感のある結論部分」
2011/11/01「展望レポートは下振れリスクを強く意識しているのに見通しが基本的に変わっていないという不思議ちゃん」
2011/10/31「ワタクシの夏休み中に追加緩和をしていたので声明文レビュー」
2011/10/21「さくらレポートは回復ペースダウンも基本的には確り目の認識」
2011/10/19「新装開店の金融システムレポートはマクロプルーデンス政策の香りが」
2011/10/14「9月決定会合議事要旨では従来の政策に関する微妙な大本営的自画自賛が気になります」
2011/10/12「金融経済月報は声明文ほどの下げという感じはしません」
2011/10/07「マクロモデルに関するレポートが出ているのでメモ」
2011/10/04「短観&生活意識アンケート」


2011年度上期

2011/09/21「昔の日銀ペーパーを読みながら時間軸について雑考」
2011/09/13「8月会合議事要旨では妙なところに6M固定オペ実施の正当化が入るのが気になりました」
2011/09/08「9月決定会合では妙な自己アピールが入るものの見通しの変化はなし」
2011/08/16「8月金融経済月報&7月決定会合議事要旨」
2011/08/05「為替介入実施&決定会合前倒しで追加緩和実施」
2011/07/19「6月議事要旨での議論を見ていて思ったのだが資本性資金の融資に関するツッコミは無いの?」
2011/07/15「日銀レポートも執行部よりじゃないものが出て欲しいですよね(雑感)/月報は強い内容」
2011/07/14「金融機構局のいつものクオリティだが銀行の株式保有を減らせと言うレポートは良い皮肉」
2011/07/13「決定会合声明文はメインシナリオは強くてリスク認識が弱いという手の入った内容」
2011/07/12「ABL推進の提灯臭はするものの論点整理したレポート」
2011/07/07「生活意識アンケートでは中長期的インフレ期待の見事な安定振りを確認」
2011/07/05「さくらレポートもV字回復モードとな」
2011/07/04「短観はまあ内容的には良いんでしょうなこりゃ、市場反応しないけど」
2011/06/20「5月決定会合議事要旨から、何か微妙に違和感が多いです罠」
2011/06/16「全体的にトーンが強めになっている6月声明文&金融経済月報」
2011/06/15「成長基盤貸出第2弾がどう見ても日銀の自己満足制度にしか見えない点について」
2011/05/26「4月28日決定会合議事要旨から」
2011/05/24「金融経済月報は前月の月報と基本的に変わっていないですね」
2011/05/23「声明文は基本的に横ばい/西村副総裁は今回基金買入増額提案せず」
2011/05/11「日銀の準備金積み増し/4月7日議事要旨から財務省の「日銀引受の検討していない」発言」
2011/05/10「4月7日決定会合議事要旨より」
2011/05/09「金融市場レポート:過去の市場レビューで変な大本営発表はどうかと」
2011/05/06「展望レポート関連補足」
2011/05/02「決定会合レビュー:西村副総裁の緩和提案とか適格担保の金融機関自己申告容認とか」
2011/04/27「金融研究から『第一次大戦後の国債市場改革』を読む」
2011/04/26「ブラックアウトルール変更とな/金融調節のレポートは後で読む」
2011/04/13「3月決定会合記事要旨から」
2011/04/12「どちらもパラダイムシフトに付き前回とは比較にならないが金融経済月報とさくらレポート」
2011/04/08「まあ一応足元の認識は下がっていますな/謎の追加施策の検討へ」
2011/04/04「震災前の短観はかなり好調/物価見通しがやや上昇している生活者アンケート」